「ゴムリングの変形エネルギーと防護ネット各部に用いられている延伸用締結部及び支柱締結部の破断エネルギーを効果的に用いた落石防護装置」と題した研究開発により、平成15年2月3日、創造法認定企業として京都府の認定を受けました。 「ゴムリングを利用した落石防護ネットの開発」と題して平成15年7月11日京都市ベンチャー企業評価認定を受けました。 京都府の認定と同じ題目で、創造技術研究開発事業として近畿経済産業局より、創造技術研究開発補助金を受けました。(平成15年7月16日)
この落石防護ゴムリングには、衝撃現象研究の専門家でなければ対応出来ない数々の衝撃破壊防御配慮が為されています。システムの特徴はこちらからご覧ください。
落石防護ゴムリングは、大きな落石があった場合でも、支柱が三分割されており、分割部分が曲折自由状態であり、落石のエネルギーを吸収します。詳しくはこちらからご覧ください。
支柱に落石が当たったときの衝撃の負荷を解析しています。大きな石になればその運動エネルギーも大きく、その構造の重要性が問われます。構造体についてはこちらからご覧ください。
実際に、落石防護ゴムリングシステムを設置し、1.2tの石を10m上方から落とし、実験をしています。1.2tの運動エネルギーを楽々吸収する様子をご覧いただけます。
〒603-8112 京都府京都市北区小山元町45-1 TEL:075-493-5669 FAX:075-491-1666